痛みを繰り返さない身体づくりとは?〜整骨院が併設のパーソナルジム〜
整骨院が併設だからできる、
痛みを繰り返さない身体づくり
arise(アライズ)は、東京メトロ丸ノ内線 新中野駅からすぐ、大木接骨院が併設するパーソナルジムです。 「施術で軽くなっても、しばらくすると同じ場所が痛くなる」——そんな繰り返しから抜け出すために、 国家資格を持つトレーナーが姿勢分析にもとづいてトレーニングを設計します。
このページでは、なぜ痛みが繰り返されるのか、そして接骨院併設のジムだからできることは何かを、 ariseの考え方とあわせてご説明します。中野区・新中野でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひご覧ください。
- 指導するのは、日々身体に触れている国家資格保有者
- 痛みが出ている時期は施術、落ち着いたらトレーニングへ切り替えられる
- 短期集中ではなく、長く続けて体質から整える月額制
CHECK
ひとつでも当てはまるなら、
身体づくりの段階かもしれません
- 整骨院や整体に通っているが、しばらくすると同じ場所が痛くなる
- 腰痛・肩こりと10年以上つき合っていて、半ばあきらめている
- 「筋力をつけましょう」と言われたが、何をすればいいか分からない
- ジムに行ってみたが、フォームが合っているか不安で続かなかった
- 痛みが怖くて運動を避け、年々動ける範囲が狭くなっている
- 産後、腰や骨盤まわりの不調が戻らないまま数年たっている
- 体重を落とすだけのダイエットでは、結局なにも変わらなかった
痛みを「その場で取る」ことと、
痛みが「出ない身体をつくる」ことは、
まったく別の作業です。
WHY
なぜ、痛みは繰り返すのか
ariseの考え方の土台になっている部分です。
ここが分かると、「自分に何が必要か」が見えてきます。
痛みの多くは「損傷」ではなく「負担の蓄積」から起きている
ぶつけた、ひねったといった明確なきっかけがある痛みを除くと、慢性的な腰痛や肩こり、膝の痛みの多くは、 日常の中で特定の関節・組織に負担がかかり続けた結果として現れます。つまり痛みは結果であり、 原因は「どこにどれだけ負担がかかる身体の使い方をしているか」にあります。
施術によって硬くなった筋肉をゆるめれば、負担は一時的にリセットされ、痛みは軽くなります。 しかし負担のかかり方そのものが変わっていなければ、同じ場所に同じように負担が積み上がり、やがて同じ痛みが戻ってきます。 「通っているうちは調子がいいが、間があくと戻る」という状態は、まさにこの循環の中にあります。
筋力不足が痛みにつながる、2つの経路
ariseでは、筋力の不足が痛みを生む経路を大きく2つに分けて考えています。
経路 01
体重を支えきれず、関節に負荷が集中する
本来は筋肉が分散して受け止めるはずの体重や衝撃を支えきれなくなると、その分が関節そのものにかかります。 長く立っていると腰が痛む、階段を降りると膝にひびく、といった症状は、支える力の不足が背景にあることが少なくありません。
経路 02
筋バランスが崩れ、関節をコントロールできなくなる
ひとつの関節は複数の筋肉が引き合うことで安定しています。使いすぎる筋肉と使えていない筋肉の差が大きくなると、 関節は正しい位置・正しい軌道から外れて動くようになります。力はあるのに痛める方、 ストレッチをしても戻ってしまう方は、この「バランスの崩れ」が残っているケースが多くあります。
だから、評価が先にある
経路01と02では、必要なトレーニングの中身がまったく変わります。支える力が足りない方に細かな調整運動だけを行っても足りず、 バランスが崩れている方に高重量を積み上げれば、崩れたまま強くなってしまいます。 何が起きているのかを先に見立てること——ariseが姿勢分析とカウンセリングを最初に行う理由はここにあります。
「数か月で変わる」という前提を、いったん手放す
30歳を過ぎた身体は、数週間や数か月で作り変わるものではありません。 短期間で追い込む設計は達成感を得やすい一方で、痛みを抱えた身体には負担が大きく、終わった後に元へ戻りやすいという現実があります。
ariseが月額制を基本にしているのは、無理のない強度で長く続けることが、結果的にもっとも確実だと考えているからです。 目指すのは「一時的に整った身体」ではなく、年単位で痛みに強くなっていく身体です。
OUR STRENGTH
整骨院が併設だからできる3つのこと
ariseは、大木接骨院が併設するパーソナルジムです。
治療の現場をそのまま持ち込めることが、いちばんの強みです。
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REASON 01
「なぜ痛むのか」を
知っている人が指導する指導するのは、日々多くの身体に触れてきた国家資格保有者です。解剖学にもとづいて、 どの組織にどんな負担がかかると痛みが出るのかを理解しているからこそ、「痛みを出さずに鍛える」という設計ができます。
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REASON 02
施術とトレーニングを
ひとつの流れで進められる痛みが強い時期は施術で整え、落ち着いたらトレーニングへ。調子を崩したらまたケアへ戻す。 治療院とジムが別々だと分断されてしまうこの往復を、同じ施設の判断で切り替えられます。
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REASON 03
見た目ではなく
「機能」から逆算するはじめに姿勢分析と身体計測を行い、どの関節が硬く、どの筋肉が働いていないのかを確認したうえでメニューを組みます。 決まったプログラムに身体を合わせるのではなく、あなたに必要な種目だけを選びます。
COMPARISON
一般的なパーソナルジムとの違い
どちらが優れているという話ではなく、目的が違います。
「痩せたい」が第一なら他の選択肢もありますが、「痛みと長くつき合っている」ならariseの考え方が合うはずです。
| 痛みと筋肉のパーソナルジム arise | 一般的なパーソナルジム | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 痛みの予防と身体機能の回復。結果として姿勢・体型も整う | 体重・体型の変化が中心 |
| 指導者 | 国家資格を持つ施術者。解剖学と臨床経験がベース | トレーニング指導が専門。資格要件は店舗による |
| 初回の評価 | 姿勢分析・身体計測・カウンセリングで機能面から評価 | 体組成計による数値測定が中心 |
| 痛みが出ているとき | 併設の接骨院で対応。状態に応じて強度を落とす/内容を切り替える | 医療機関の受診をすすめられ、その間は中断となることが多い |
| メニュー設計 | 評価結果から必要な種目を個別に選択し、毎回見直す | 目標に沿った標準プログラムを段階的に実施 |
| 期間の考え方 | 月額制で長期継続。無理なく積み上げることを優先 | 2〜3か月の短期集中型が主流 |
| 向いている方 | 痛み・不調を繰り返している方、運動経験がない方、60代以降の方、産後の方 | 短期間で体型を大きく変えたい方 |
※画面が狭い場合、表は左右にスクロールできます。
※一般的なパーソナルジムの内容は、業界で広く見られる傾向を示したものです。店舗により異なります。
PHASE
身体の状態に合わせた、3つのフェーズ
いまどこにいるかで、やるべきことは変わります。
ariseでは状態を3つに分け、必要な内容を切り替えていきます。
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PHASE 01
整える
痛みが出ている時期
まずは施術で負担を取り除き、動かせる状態をつくります。この段階で無理に鍛えても、痛みをかばった動きを覚えてしまうだけです。日常生活での負担のかけ方も一緒に見直します。
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PHASE 02
安定させる
痛みは落ち着いたが不安定な時期
トレーニングと筋膜リリースを併用する時期です。関節まわりの筋バランスを整えながら、支える力を少しずつ積み上げます。多くの方がいちばん変化を実感する段階です。
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PHASE 03
維持する・強くする
安定している時期
痛みが出にくい状態を保ちながら、さらに動ける身体へ。運動量や仕事量が増えても崩れないよう、余力をつくります。通う目的が「治す」から「保つ」に変わる段階です。
APPROACH
お悩み別のアプローチ
同じ「腰痛」でも、原因も必要なトレーニングも人によって違います。
代表的なご相談について、ariseがどこから手をつけるのかをまとめました。
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慢性的な腰痛
腰だけを見るのではなく、股関節の可動域と体幹の支持力から原因を探ります。
詳しいアプローチを見る
デスクワークや立ち仕事で腰に負担が集中する方に多いのは、 体幹で上半身の重さを支えきれず、 腰椎まわりの一部だけが働き続けている状態です。 股関節が硬いと、本来は股関節で行うはずの前屈や後屈を腰で代償するため、 同じ場所に負担が積み重なっていきます。
ariseでは、股関節の可動域と体幹の支持力を分けて評価し、 「腰で動かさずに済む」動き方を身につけるところから始めます。 腹圧のかけ方、椅子からの立ち上がり方、 荷物の持ち上げ方といった日常動作も一緒に見直すため、 トレーニング以外の時間も含めて負担が減っていきます。 強い痛みが出ている時期は、併設の大木接骨院での施術を優先します。
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肩こり・首のこり
首や肩だけでなく、肩甲骨と胸郭の動きから負担の原因を確認します。
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肩や首をほぐしても数日で戻る場合、 原因は肩そのものではなく、肩甲骨と胸郭にあることがほとんどです。 肩甲骨が肋骨の上をなめらかに滑らないまま腕を上げ続けると、 その分を首から肩にかけての筋肉が肩代わりし、 常に緊張した状態が続きます。 デスクワークで背中が丸まったまま固まっていると、 この傾向はさらに強まります。
ariseでは、胸郭を広げて呼吸を入れ直すところから始め、 肩甲骨を動かす筋肉を働かせたうえで、 腕を使う動作につなげていきます。 首をほぐす施術と、土台をつくるトレーニングを並行して進められるのが、 接骨院併設のジムならではの進め方です。
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産後の不調
育児中心で時間が不規則なことを想定したサポートを行います。
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産後の腰痛や骨盤まわりの不安定さは、妊娠中から続いた姿勢の変化と、お腹まわりの筋肉が働きにくくなった状態が 重なって起こります。抱っこや授乳で前かがみの姿勢が続くこと、片側だけに体重をかける癖がつくことも、 回復を遅らせる要因になります。
ariseでは、呼吸と腹圧のコントロールを取り戻すところを起点に、骨盤を支える筋肉を働かせ直します。 日常が育児中心で時間が読めないことを前提に、25分のライトプランや通う頻度の調整でも組み立てられます。 開始できる時期は経過に個人差があるため、医師の許可を確認したうえでご相談ください。
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反り腰・猫背などの姿勢
改善に不可欠な「可動域」と「保持力」を中心にサポート
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姿勢は意識では変わりません。正しい姿勢を保つには、その位置まで動かせる関節の可動域と、 保ち続けられる筋持久力の両方が必要で、どちらかが欠けていれば数分で元に戻ります。 反り腰は骨盤が前に倒れたまま腹部が働いていない状態、猫背は胸郭が固まって背中が伸びない状態と、 必要な対処が正反対になることもあります。
ariseでは姿勢分析で「どこが動かないのか」「どこが働いていないのか」を切り分けたうえで、 可動域を出す種目と保持力をつける種目を組み合わせます。見た目の改善は、結果としてついてきます。
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50〜70代の体力低下
関節に負担をかけないように、長く動ける身体作りをサポート
詳しいアプローチを見る
この年代で優先すべきは、体重や見た目より「歩ける」「立ち上がれる」を守ることです。 筋肉量は年齢とともに落ちますが、落ち方には偏りがあり、特にお尻と太ももの前側、体幹の深い部分から先に働かなくなります。 ここが弱ると、歩幅が狭くなる、椅子から立つときに手をつく、といった変化が現れます。
ariseでは、負荷を上げることより「毎週続けられること」を優先し、関節に負担をかけない範囲で頻度を確保します。 痛みが出た日は施術に切り替えられるため、通うのをやめずに済むことが、結果として継続につながります。
MISUNDERSTANDING
痛みがあるときの、よくある3つの誤解
ご相談の中でくり返し出てくる、遠回りになりやすい考え方です。
誤解1:「痛みが取れてから運動を始める」
痛みがゼロになるのを待っていると、多くの場合その日は来ません。施術で軽くなっても、支える力が戻らないかぎり、 日常の負担で再び痛みが出るからです。必要なのは「痛みが出ない範囲を見つけて、その範囲で動かす」こと。 ariseでは可動域と負荷の両方に許容範囲を設定し、痛みを出さずに刺激を入れる方法をとります。 強い痛みがある時期は施術を優先しますが、その間もまったく動かさないわけではありません。
誤解2:「筋肉をつければ治る」
筋力は必要条件ですが、十分条件ではありません。すでに使いすぎている筋肉をさらに鍛えれば、 関節まわりのバランスはむしろ悪化します。必要なのは「働けていない筋肉を働かせること」と 「使いすぎている筋肉の負担を減らすこと」の組み合わせで、そのためには何が起きているのかの評価が先に来ます。 同じ腰痛でも、鍛えるべき場所は人によって違います。
誤解3:「体重を落とせば膝はラクになる」
体重が減れば膝にかかる負荷は下がるので、方向としては正しい考え方です。 ただし食事制限だけで体重を落とすと筋肉も一緒に落ち、支える力が下がって、かえって痛みが強くなることがあります。 膝を守るには、体重を落とすことと、お尻と太ももの筋力を保つことを同時に進める必要があります。 ariseが「痩せること」ではなく「機能」を軸にしているのは、この順番を間違えないためです。
FLOW
体験トレーニングの流れ
所要時間は約55分。動きやすい服装と室内シューズをご用意いただければ大丈夫です。
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ご予約
WEB・お電話・LINEからご予約ください。体験の限定価格はWEB予約のみが対象です。
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身体計測・姿勢分析約5分
現在の姿勢と身体の状態を確認します。どこが硬く、どこが働けていないのかを客観的に把握するための工程です。
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カウンセリング約10分
痛みの経過、これまでの通院歴、お仕事や生活のリズム、目標をうかがい、計測結果と合わせて必要な内容を組み立てます。
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パーソナルトレーニング約40分
実際にトレーニングを体験していただきます。フォームの取り方から丁寧にお伝えするので、運動がはじめての方でもご安心ください。
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ご説明・お会計
今日わかったことと、これから必要になる流れをご説明します。その場で入会を決めていただく必要はありません。
FAQ
よくある質問
いま痛みがあるのですが、通えますか?
運動経験がありませんが大丈夫でしょうか。
60代ですが、私にもできますか?
産後ですが、いつからトレーニングできますか?
パーソナルプランとライトプラン、どちらを選べばよいですか?
どのくらい通えば変化を感じられますか?
体験後、その場で入会を決める必要はありますか?
新中野・中野エリアから通いやすいですか?
ACCESS
店舗・アクセス
新中野本店
- 所在地
- 〒164-0011 東京都中野区中央4-6-7-105 大木接骨院院内
- 最寄駅
- 東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 2番出口から徒歩2分
- 電話番号
- 03-6382-7205(大木接骨院が代理受付)
- 営業時間
- 月〜日 11:00〜21:00
- 定休日
- 木曜、祝日
新中野駅前店
- 所在地
- 〒164-0012 東京都中野区本町4-46-7
- 最寄駅
- 東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 1番出口から徒歩1分
- 電話番号
- 03-6382-7205(大木接骨院が代理受付)
- 営業時間
- 月〜金 10:00〜20:00 / 土 9:00〜17:00 / 日 9:00〜13:00
- 定休日
- 木曜、祝日